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◆〜はじめに〜


「不動産投資」というと、
資産家や大金持ちが行うものというイメージがないでしょうか?

実際には、20〜40代のサラリーマンをはじめ、
定年を迎えた方の多くが、不動産投資にチャレンジしています。
終身雇用制が崩壊し、国の年金もあてにできなくなった現在では、
それにかわる安定収入のひとつとして大変注目されています。


◆なぜ今不動産投資なのか?

国の借金は天文学的数字。民間企業もリストラ、賃金カット。
年功序列・終身雇用等の安定化がのぞめないまま、高齢化・少子化社会へ突入する今、
公的・企業年金、預貯金の利子はあてにならず、一人ひとりの自立が必要です。
そんな状況の中で不動産投資は、家賃収入から生まれるため、
株や債権などのリスクを伴う投資商品とは違い、定期的な安定収入になります。


◆自己資金はどれくらい必要か?

(売買価格+諸経費)の20〜30%必要となります。
ローンについては、借主の属性・他の債務・担保となる物件の価値によって異なります。
すでに住宅ローンや他の投資物件でローンを利用している場合は、
すべてのローンを合算して審査をします。場合によって利用できなかったり、減額されたりします。


◆物件を購入した場合かかる諸費用はどれくらい?

登録免許税、不動産取得税、印紙税、仲介手数料、火災保険料。
ローン利用の場合は、銀行への事務手数料、保証料など、
目安としては、物件価格の7〜8%位です。
購入後のランニングコストは、固定資産税・都市計画税、管理委託料、退去時の内装修繕費、
外壁等の修繕費、火災保険料、給湯器等の消耗品設備費等です。


◆物件を買ってからの管理はどうするの?


物件の管理については、銀行預金のようにほったらかしには出来ません。
共用部分の清掃、維持修繕業務、トラブル・苦情の対応、家賃管理、
家賃滞納者への対応等などです。これらの一部、または全部を管理会社に委託することができます。
だから、手をわずらわせる事なく、不動産投資が簡単に出来ます。
管理費用は建物の状態にもよりますが、総収入の約5〜8%となります。


◆大都市圏と地方の物件はどちらがいいの?

一般的には地方は利回りがよく、都心は低い。なぜ地方の方が利回りが良いのか。
地方に行けば土地価格・建物建築費は安くなる。しかし、土地価格が半分の場所でも、
家賃は半分にはならないからです。
地域性・環境を見誤らなければ、高い確率で成功できます。


◆平均するとどれぐらいの利回りが期待できるの?

表面利回りで、新築であれば5〜8%。10〜20年以内の中古であれば都内で6〜9%、
地方都市で8〜12%でしょうか。もちろんそれ以上の場合もあります。
一概にはいえないので、あくまでも目安にしてください。

不動産に「掘り出し物」はありません。
高利回りな物件ほど、ハイリスクだと考えてまちがいありません。
高望みをして、いたずらに時間を浪費するより、買うことのできる時に、
自分の予算に合わせ、安定感のある物件を選ぶこともひとつの方法です。


◆お宝不動産を手に入れろ!

気になる物件があれば、すぐに見に行きましょう。そして積極的に「買付(かいつけ)」を入れましょう。
買付とは、「いくらなら買います。」という意志表示。大抵の物件は値引きが可能です。
価格だけ見てあきらめてはいけません。利回りが低ければ、値引きで上げればいいのです。
買付を入れてもキャンセルはききますし、買主に対するペナルティーはないのでご安心を。



◆ズバリ不動産投資の成功の秘訣とは?

方向性(自分の目的)をしっかり持つこと。何度も現地に行き、自分の足で、目で、
耳で物件の情報・近隣相場・住環境・賃貸需要を収集することは不可欠です。
空室率を限りなくゼロにおさえる方法を考え、古くなってきたら、早め早めに効率的に設備投資をすること。
イメージアップと建物保全を兼ねた、定期的な外壁塗装などは大事なポイントです。
また、エントランス・自動車置場・ゴミ置場などの、共用部分の管理状態をよくすることも意識しましょう。


まずは一歩を踏み出す!そしてあなたならではの創意工夫とアイデアで、
アパート経営を成功させましょう。「あ」屋は頼れるアドバイザーとなり、
あなたの不動産投資を応援します。



すべてあなたの「行動力」で決まります!